探偵社、興信所、警察の違いとは?

 



■探偵社、興信所、警察の違いとは?

認知症の影響で迷ってしまった、浮気の果てに姿をくらました、家族が家出してしまった。
場合によっては専門の方に探してもらう必要がありますね。

失踪者、行方不明者の初愛調査を依頼するとしたら、警察のほか探偵社や興信所がありますが、
多くの場合は探偵社や興信所が利用されます。

実は、警察で扱っているのは、自己や犯罪に巻き込まれている可能性のあるものに限定されています。
そのため対象者と私的紛争をしている場合や、単純な人探しをしたいときは探偵社や興信所の出番となってくるのです。

探偵会社興信所の違いは何かというと…正直今は、厳格な違いはありません。

かつては人探しや自分の身の回りを調査してもらうために探偵を用い、
相手の信用を調査するために興信所を用いていましたが、現在はほぼ同じ業務を行っています。
そのため更新所と探偵会社は同じものと考えてよいでしょう。

■興信所を利用する人は多いの?

探偵事務所に大小さまざまあるように、興信所も全国に数多く存在します。
そのため、調査の質や料金プランも会社ごとに差がありますし独自のサービスも行われています。

あまりにたくさんあるので、利用者の目に留まるかどうかが興信所にとっては大事な話。
実際にその興信所を利用するきっかけとして多いのは看板やビラなどでした。
さらに、現代ではネット広告からアクセスされる人も多数います。
一般人から見て謎の多い興信所ですから、できれば優良なところを選びたいのが依頼者のホンネ。
そこで、会社で出している広告だけでなくネット口コミもチェックされています。
良い興信所ほど人気が高いのはもちろんですが、行方調査に強い興信所を選ぶのも大切です。

■興信所の料金は?

興信所に依頼するうえで気になるのは費用ですよね。
興信所では実際に書かった調査費用を請求する方式の他、着手金、パック料金、
さらに基準が厳格な完全成功報酬制度を採用している場合もあります。

相場例は大まかに見ても50万円から100万円と幅があり、調査期間や調査員の作業量、依頼内容の難易度によって大きく変動します。

よく、行方不明者の調査は高額と言われますが、それは調査対象者を見つけづらいことが理由です。
隠れている場合はもちろん、普通に生活している場合でも対象者につながる情報が少ないとなかなか見つけられません。

大体1か月はかかると言われています。
逆に、あなたが積極的に情報提供することで費用を安くできる可能性があります。
独自の調査方法はあっても、元となる情報はネット検索の結果や聞き込み調査によるものなので
あなたが協力できる余地は決して少なくありません。

■まとめ:ケースによっては警察への相談も忘れずに

以上から、人探しを依頼するときには興信所がお勧めと言えます。

良い興信所を探したいときには無料相談を活用するほか、口コミを調べてみるのも有効だと思われます。
特に、借金によるものや不倫の末の逃避行など自分の意志で失踪したことが明白である時に役立ちますが、
だからと言って事件性がないと断言できるわけではありません。

もし、何か理由があって行方をくらましたとしても、これはおかしいと思ったときは警察に相談するようにしましょう。
最悪の場合、犯罪や事故に巻き込まれている恐れがあります。

認知症の方の場合は一般の偏り事故を避けづらいですし、
事業の失敗などで精神のバランスを大きく崩している方でしたら自殺に踏み切る可能性もあります。
選択肢が多すぎて困ることはないですよ!