探しで探偵事務所を活用する人は結構多い!

 



■人探しで探偵事務所を活用する人は結構多い!

行方が分からなくなった失踪者を探してもらうにはどうしたら多いのか、
そんな時に多くの人が用いるのが探偵事務所です。

行方不明→警察というイメージがありますが、警察で行う捜索は、基本的に「事件性があるもの」に限られます。

しかも、「事件性」という言葉の意味は刑事事件のこと。
つまり、「犯罪・事故」など自分の意志ではない理由で姿を消してしまった場合に限られます。

このような行方不明者は全体の0.8%のためいかに、多くの人の行方が分からなくなっているのかがうかがえますよね。
対して探偵の場合はどんな理由でも人を探してくれます。

浮気調査の延長としての所在確認、事業の失敗や借金によるもの、家庭関係による家出などが多いようですね。
中には持負う一度会いたい友人や恩人を探してもらうよう依頼する方もいらっしゃいます。

■人探しを探偵で依頼した場合の調査方法

人探しの調査は調査対象となる人物の「所在の分かりにくさ」によって難易度が変わります。
これはある種当然と言えますね。あなたの前から姿を消した後、ずっと息をひそめているのか、
それとも離れた地で生活しているだけなのか、今はネットが盛んに使われているため検索するだけで見つかることもあるようです。

具体的な調査内容としては個人情報を検索し、さらにTwitter、Facebook、LineなどのSNSで何かを更新していないかを探します。

本人が登録していなくても他人の投稿した写真に載っている可能性があります。
もちろん、住んでる地域に目星を付けた聞き取り調査も行われます。

たとえば配偶者が子供とともに失踪した場合は友人をたどり居場所を見つけることができました。
「大阪にいる」という情報だけでも地元の調査員を動員することで発見できた調査事例があるようです。
ネットの検索や聞き取りなら自分でもできそうですが、やはりプロにはプロの調査方法やネットワークがあります。

独自の情報ネットワークこそが強みの探偵事務所もあるでしょう。

4. 探偵に人探しを頼んだ時の料金表

探偵事務所にお願いずる上で気になるのは調査費用ですよね。

総額料金は実際にかかった人件費や諸経費によって変動するため一概にいくらとは言えませんが、
大体50万円から100万円あたりが相場と言われています。

これは、捜索の難易度やこちらから提供できる情報の多少が解決に大きくかかわるからです。
期間はおおよそ一か月。
探偵の人件費が1日2万円程度と考えればあまりに高い金額とは言えないかもしれませんね。

料金の支払いは日割りで支払う他、パック料金でのまとめ払い、着手金と成功報酬をそれぞれ支払うプラン料金が一般的です。
もし探偵に頼むときの料金を安くしたいのであれば、あなたが可能な限り情報を提供することです。
行方不明者の氏名や写真はもちろん、交友関係や移動手段、本籍、さらには前職や旅行先も有力な情報となるようです。

■まとめ:人探しに探偵を使うなら、まずは無料相談から

探偵はプロですから、きっとあなたが探してほしい人を見つけてくれるでしょう。

ですが、そのためにどのくらいのコストが必要になるのかはその場になってみないとわかりません。
安易に依頼したことで想像以上に費用がかかってしまったり、よく確認しておかなかったせいで思わぬ追加料金が発生することもあるでしょう。
このような事態を防ぐために、探偵事務所では無料相談を受け付けています。

せっかくですから複数の探偵事務所に相談し、見積もりをもらったうえで事務所やプランを選ぶと良いでしょう。
事務所に行くのが緊張するという場合は電話やメールでの相談も可能です。
もちろん、探偵事務所は守秘義務を設けているので相談者のプライバシーが漏れることはなく、安心です。