人探しを依頼するときの方法とは?

 


■人探しを依頼するときの方法とは?

家族が突然家出をしてしまったり何らかの事情で音信不通になってしまっている人を見つけたいという時に、
一番手っ取り早いのが探偵事務所や人探しの専門業者に依頼するという方法です。

専門業者に頼む場合は、まずはメールや電話での無料相談から始まります。
その後直接会ってより詳しい内容を話し合いますが、この時に大体の調査費用の見積もりや支払い方法、
調査にかかる大体の日数を提示されます。

所在調査や行方調査では大体一日あたりの金額が決まっていて、それにかかった分日数を支払うという形が一般的です。
この場合探偵会社の1日の拘束時間は大体8時間というのが多いですが、
浮気調査などで夕方から夜にかけてのみ調査が必要という場合には、1時間あたりの金額で計算されることもあります。

■人探しの料金プランについて〜難易度の違い

人探しはそれぞれの調査内容によって難易度も違うので、もちろん調査費用もそれによって料金が変わってきます。

探偵社を利用した場合の一般的な支払い方法は、調査前に依頼主がまず着手金を支払って、
人探しが成功した時にのみ、成功報酬という形で追加料金を支払うというパターンが多いです。

難易度が低いもので着手金は大体10万円以内、成功報酬は3万円前後ですが、
難易度が上がるにつれて2倍、3倍、もしくはそれ以上の支払いが必要になってきます。

もちろん調査員が増えるとそれだけ高額になるので、あらかじめ必要な調査員の数もきっちりと決めておく必要があります。

万が一調査対象者が見つからない場合には着手金のみで、成功報酬は支払う必要はありません。

■依頼内容も調査内容も種類は豊富

探偵による人探しは、浮気調査、所在調査、行方調査、金銭的なトラブルや個人的な恨みによるもの等、
様々な理由で調査を依頼することが出来、その調査内容も調査方法も多岐に分かれます。

例えば浮気調査であれば調査対象者が行きそうな場所や時間を狙って、探偵が張り込みをします。
徒歩での尾行や車両による追跡も行われます。
そして、絶対に言い逃れのできない決定的な瞬間をカメラやビデオに収めて、それを元に報告書を作成します。

また家出による人探しの場合は、インターネットのSNSから情報を掴んだり、
調査対象者が居住していそうな場所に出向き、聞き込み捜査をします。

対象者が普通に日常生活を送っていれば、それがどんな場所であっても比較的見つけやすいのですが、
例えば借金に追われて逃げ回っていたり、誰かからの恨みを恐れてひっそりと隠れている場合には調査は難しくなる傾向にあります。

■まとめ:大金を払うのは不安?それなら、まずは相談も

探偵調査で人探しを依頼する場合、確かに警察に届けたり自力で探すことに比べると、
作業内容が多い分どうしても費用は高額になります。
勤務先調査や素行調査など、依頼者が知っている情報量や調査経費、調査員スタッフの作業量、調査日数でも大きく値段は代わります。
また、プラン内容によっては別途、高速費や調査実費などが必要になることもあります。

ですが、結果にフォーカスをすると、やはり人探しの専門知識と情報ネットワークを持っている専門業者に依頼するのが、
最短かつ確実な方法と言えます。
まさしく「探偵は人探しのプロ」なので誰よりも頼れる存在なのです。

金額のことや調査のことが誰かにバレないか、など最初は不安に感じることも多いと思います。

どこの探偵事務所でも無料で相談に乗ってくれるので、まずは相談からはじめてみると良いでしょう。
この時点で費用が発生することは絶対にないですし、依頼したい内容が調査可能であるかどうか知るという意味でもお勧めです。